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2018-01-30

【え?まだ会計ソフト使ってるの?】クラウドで業務を10倍効率化!

確定申告に欠かせないものは会計ソフト!それ、本当に正しいのでしょうか?会計ソフトよりも確定申告を効率化でき、面倒な帳簿作成を自動化できる便利なものがあります。それは「クラウド会計」です

もう税理士に頼らない!個人事業主やフリーランスにもおすすめなクラウド会計について解説します。

クラウド会計とは?

クラウド会計とは、インターネットにつながる環境があればどこでも会計処理を行うことができるインターネットサービスのことを言います。

サービスによっては、帳簿作成や決算書の作成もワンクリックで行えるため、確定申告作業がとても簡単になります。仕訳の登録もとても簡単で、いちいち勘定科目を探さなくても大丈夫

初めての確定申告が不安でたまらないというフリーランスには特におすすめです。サービスによっては、そのサービスに詳しい税理士を紹介し、初心者でも簡単に扱えるようサポート体制も充実しています。

これまで会計ソフトを使っていた方は、「いきなり会計ソフトから乗り換えるのは難しそう」と感じるかもしれませんが、クラウド会計はこれまで利用されてきた主要会計ソフトと連携し、データの移行も簡単かつスムーズに行えます

会計がよりスムーズになるクラウド会計を探しているのなら、「クラウド請求管理サービスと連携」しているサービスにしておくことをお勧めします。

これなら毎月の請求管理データをそのままクラウド会計に一括インポートするだけですから、会計処理を間違うことがありません。仕訳はすでにクラウド請求管理サービスで行われていますから、「書類上の金額が合わない!」と慌てることもなくなります。

クラウド会計サービスの導入を検討しているのなら、クラウド請求管理サービスも同時に導入すると、毎年憂鬱な確定申告作業もそつなくこなせるようになるでしょう。

 

クラウド会計と従来の会計ソフトの比較

このように他のサービスとも合わせることで、会計処理が格段に効率化するクラウド会計サービスですが、実際に会計ソフトと比べてどのような点が優れているのでしょうか?詳しくみていきましょう。

従来型会計ソフトのココが大変だった

従来型会計ソフトに不満を感じている多くの方は、次のような点が扱いにくいと感じたことでしょう。

  • ソフトをインストールしたパソコンでしか会計処理ができない
  • 使用できるOSが限られMacに対応しないソフトがある
  • 毎年一回のアップデートが必要、しかも有料である
  • 支払はパッケージごとでソフト自体が高額
  • そもそも操作が難しく、ソフトを扱うための知識が必要になる
  • 預金取引は手動のため、結局業務は効率化できていない
  • 会計のグラフレポートなども作成しない

手作業では煩雑になる作業を効率化させるために導入したはずの会計ソフトも、結局思ったような効果は得られなかったという方も多いのではないでしょうか。

ソフトはパッケージごとに購入だから、インストールしてしまえばあとの経費は掛からないかと思いきや、毎年のアップデートは有料です

初心者でも簡単にできる!という会計ソフトもありますが、操作してみるといちいち勘定科目を探して手動で登録し、ボタンや項目が多すぎて次にやりたい作業を探すのですら一苦労だったりもします。

高い金額を支払ってこれでは、「税理士に頼んだほうがよかった」と考えてしまいます。

クラウド会計はココがすごい

一方、クラウド会計を利用すると次のようなメリットを感じることができるでしょう。

  • パソコン、タブレット、スマートフォン、どんな機器でも会計処理ができる
  • 安価な月額料金で利用できる
  • 操作が簡単
  • 口座取引情報を自動取得できる
  • 使用OSを選ばない
  • バージョンアップは無料かつ自動アップデートも行われる

クラウド会計サービスを利用することで、パソコンだけではなくタブレットやスマートフォンから会計処理ができるようになります。パソコンを立ち上げるのが面倒なときや、出先でパソコンを持っていないときでも利用できるため、隙間時間を使って確定申告準備を行えます。

インターネット取引に対応している銀行口座であれば、クラウド会計に口座情報を登録するだけで取引情報も自動取得。手作業が格段に減り、会計作業が効率化されるでしょう。

クラウド会計を実際に使ってみると、特に便利に感じるのが自動アップデートと無料バージョンアップです。これがあることで、税制改革や消費税率の改定があったときでもすぐに対応できるため、会計間違いを起こすことがなくなるのです。

クラウド会計で劇的に変化すること

クラウド会計を導入すると、入力作業がすべて手作業から自動へと切り替わります。上記で紹介した通り、取引データも入力する必要がありません。

クレジットカードも登録しておけば、より便利になります。個人事業主であれば、事業用カードを常に支払いに利用することで、会計処理の手間から一気に解放されるようになるでしょう。

これまで長い時間をかけて行っていた帳簿作成や決算書作成も劇的に効率化します。確定申告書類を出力できるクラウド会計サービスは、一度利用すると手放せなくなるでしょう。

さらにクラウド請求管理サービスを連携させることで、請求・入金管理のわずらわしさからも解放され、仕訳さえも自分で行う必要がなくなります。

「一瞬でも時間を大切にしたい」フリーランスにとっては、心強い味方だといえます。

まとめ

クラウド会計とクラウド請求管理を導入することで、あらゆることが自動化されることがわかりました。

しかし肝心なのはサービスの選び方です。クラウド会計とクラウド請求管理が連携していて、使いやすいサービスはどこなのか、迷ったらこちらのページをご覧ください。

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