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2017-08-05

決済代行会社とは?メリットとデメリットもやさしく解説!

決済代行と聞くと何やら難しそうですが、これはすでに多くの人の生活に密着しているサービスです。

ネットショッピングが好きな方などは、知らないうちに利用しているであろう「決済代行会社」。サービスを提供する側なら、合理的かつ着実に顧客数を増やすために、決済代行について知っておいて損はありません。

ここでは、決済代行会社とは何か、また、決済代行会社を利用する際のメリット・デメリットについてもわかりやすく解説します。

決済代行会社とは何?

決済代行会社とは、ある商品の購入などに際して、それを提供する側とされる側の間で、代金の支払いがスムーズかつ安心に行われるよう、

カード会社との交渉及び審査手続き代行、コンビニ決済の場合はコンビニとの交渉や審査を代行してくれる会社のことを言います。

このサービスを間に挟まずに商品・サービスの売買をしようとすると、売る側にとっては、
多くの煩わしい手続きや面倒な管理・対策、莫大な経費が必要となります。
例えば、ネットショップで洋服を売るとしましょう。

買う側は、代金引換など現金で買いたい人、現金振込みで支払いたい人、クレジットカードで済ませたい人など、利用したい決済方法は人それぞれですし、時と場合によっても異なります。もしも、決済代行会社を利用しないとなると、売る側は、このさまざまな決済方法のひとつずつに対して個別に契約したり管理したりしなければいけないのです。

このように、商品・サービスの提供に際して、買う側のニーズにできるだけ応えることができるよう、決済に伴う複雑な契約・管理などを全て任せることができるのが、決済代行会社なのです。

現金・代引き・クレジットカードの3種類は、決済の方法としてはすでに広く浸透していますが、最近では電子マネーやコンビニ決済などの新しい決済方法も人気です。

サービスを利用する側には、決済方法の選択肢が増えるという利便性を求める傾向が、今後さらに強まるでしょう。消費者のこうした購買行動の傾向についていくためにも、多くのネットショップや小売りビジネスが、この決済代行会社を利用しています。

決済代行会社は、さまざまな規模やジャンルの電子商取引、いわゆるECの可能性をぐんと広げるサービスと言えるのです。

決済代行会社を利用するメリット・デメリットは何?

決済代行会社を利用するメリット・デメリットにはどんなものがあるのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

決済代行会社を利用するメリット

決済代行会社を利用するメリットとしてまず挙げられるのは、決済方法の選択肢を広げることによる顧客の増加です。

ネットショップなどで何かを購入したいと思った時に、もしも現金でしか商品を買えないと分かったら、

クレジットカードで支払いたいと考えているユーザーは、クレジット決済を行っているお店を探してそちらで買物をしてしまうかもしれません。

決済方法の選択肢が多ければ多いほど利便性が増すので、それに比例してユーザーから選ばれる可能性も高まるというわけです。

もう1つのメリットは、さまざまな決済方法を一括管理してもらえることで、お金の管理が格段に楽になることです。決済代行会社を介さずにさまざまな決済方法を扱ってしまうと、それぞれに締め日やかかる手数料が違うことから、お金の管理自体も大変ですし、管理上の人的ミスが起こるリスクも上がってしまうでしょう。

決済代行会社は、集金代行会社という異名を持っているほど、お金の管理にとって便利です。また、支払いに伴って集まってくる顧客の大切な個人情報の管理は、手間もかかる上に神経を使う作業なので、任せられれば安心できます。

このように、経理やセキュリティ上の観点からも、決済代行会社を利用することは、商品・サービスを売る側にとって、大変有意義であると言えます。

決済代行会社を利用するデメリット

決済代行会社を利用するのに、全くデメリットがないわけではありません。例えば、決済方法の選択肢を増やしたまではいいですが、それぞれの決済方法には、そもそも一定の手数料がかかります。

決済代行を委託するということは、さらにこの代行会社に代行手数料を支払うということにほかならず、コストが余計にかかってしまうのは間違いありません。顧客数が伸びなかったり、手数料が多くかかる決済方法を選ぶユーザーが少なかったりしたら、単純に利益が減少してしまいます。

また、もしも不十分な調査の末に、信用できない決済代行会社を選んでしまった場合、何かと問題が生じてトラブルになるなど、せっかく業績を上げるために始めた工夫が台無しになってしまいかねません。決済代行会社に預ける顧客の重要な情報が、ずさんなセキュリティ対策などのせいで万が一流出するようなことがあれば、売上どころか、店舗や企業の信用問題になってしまうでしょう。

デメリットと言っても、多くの問題は選ぶ決済代行会社によって、発生するかしないか明暗が分かれるのかもしれませんね。

サブスク編集部が本当にオススメするクラウド請求サービス

ここでは実際に17社のクラウド請求管理サービスを試したサブスク編集部がランキング形式でオススメのサービスを紹介していきますので、クラウド請求管理サービス選びの参考にしてみてくださいね。

1位 「請求管理ロボ」

クラウド請求管理サービスと言えばココ!
堂々の1位は多様な決済手段と外部連携に強みのある「請求管理ロボ」がランクイン!

特徴としては、、

〼請求管理業務を自動化
〼SalesforceやKintoneなど顧客管理クラウドサービスとの外部連携
〼複数の決済手段の一元管理と会計システムとの連携

などがあげられます。

バーチャル経理ロボットが、料金回収と入金管理、消込作業を代行するクラウドサービス「請求管理ロボ」。
24時間365日の請求管理業務の完全自動化によって、社内外におけるお金のやり取りの円滑化、ヒューマンエラーの減少による、業務効率化を実現しました。対応決済手段、外部連携の多様さ、膨大な請求件数を抱える大企業にも対応している、という点で総合的に高評価を獲得し、堂々の1位!
業務改善に悩む現場の担当者から、上場企業の経営者まで幅広いニーズに応えています。

2位 「MFクラウド請求書」

多彩なテンプレートを揃えているこちらのサービスが2位にランクイン!
特徴としては、、

〼売掛金や買掛金の管理も簡単
〼ロゴや社印付の請求書を簡単作成
〼請求書の作成や送受信した請求書の管理を一元化

などがあげられます。

MF会計を導入や、検討をしていれば、おすすめです。業務改善に悩む現場の担当者から、経営者まで幅広いニーズに応えています。
多彩なテンプレートが揃っており、無料プランの中に9種類のテンプレートが存在するので、得意先の業種に合ったフォーマットで書類を作成することができます。PDF変換、メール送信、請求書の郵送代行もワンクリックで行えるので便利です。
請求書だけではなく、見積書、納品書、領収書など一連の経理関係書類をクラウド上で全て作成・管理できるサービスとなっています。

3位 「freee」

クラウド型会計ソフトで有名なfreeeが3位にランクイン!
請求書作成のクラウド型会計ソフトboardと連携することで、帳簿作成だけで無く請求書作成機能も利用することができます。
特徴としては、、

〼様々なレポートを自動作成
〼自動で会計帳簿が作成できる
〼青色申告や会社法に対応した決算書の作成も可能

などがあげられます。

インストールの必要もなく、すぐに利用することができます。
もちろんお試し利用も可能。ほとんどの作業を自動的に行え、操作性もかなりシンプルなので初心者向けのサービスと言えそうです。さらに無料の電話やメールサポートが付随しているのも嬉しいところ。

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まとめ

決済代行会社を利用してみたいと思った場合は、まず、実績やサービス内容などから、どの会社が信用できそうか見きわめることが大事です。コストも重要ですが、システムを比較すると各社それぞれ特徴があります。また、自社あるいは自店舗の顧客が選択する決済方法の傾向を分析することも重要ではないでしょうか。

経費ばかりがかさんで赤字になったりしないよう、何が必要で何が不要か、客観的に判断する必要があります。

この記事を参考にして、ぜひ店舗や企業を成長させるために最適な決済代行会社を見つけてくださいね。

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